2008年5月6日火曜日

squidでユーザー認証を行う(Ubuntu8.04)

まずhtpasswdでユーザー名とパスワードのMD5値のペアtxtを用意します。
# htpasswd -c /etc/squid/passwd hogehoge
New password:
Re-type new password:
できたら↓のように指定します。
auth_param basic children は認証プロセスの為のプロセス数を指定します。
auth_param basic realm はBASIC認証時に現われるメッセージを指定します。この場合は"Squid proxy-caching web server"と表示されます。
auth_param basic credentialsttl はパスワードの生存時間を指定します。(HTTPアクセスヘッダに付随させるBASIC認証で生存時間があるのはよく分からないですが・・・)
auth_param basic casesensitive は大文字小文字を区別するかどうかです(多分)offなので区別します。最後にacl kusi proxy_auth REQUIREDでアクセスリストkusiを定義
ローカルネットの後にhttp_access allow kusiを入れているので
LAN内のホストなら無条件で通し、WAN側からの要求にはBASIC認証を要求します。



auth_param basic program /usr/lib/squid/ncsa_auth /etc/squid/passwd
auth_param basic children 5
auth_param basic realm Squid proxy-caching web server
auth_param basic credentialsttl 2 hours
auth_param basic casesensitive off
acl kusi proxy_auth REQUIRED

http_access allow localnet
http_access allow kusi
http_access allow manager localhost
http_access deny manager
http_access allow purge localhost
http_access deny purge
http_access deny !Safe_ports
http_access deny CONNECT !SSL_ports
http_access allow localhost
http_access deny all

参考リンク
http://squid.robata.org/faq_19.html#l-06

2008年5月4日日曜日

Linux版FirefoxとWindows版Firefoxの挙動の差異

about:configから

browser.urlbar.clickSelectsAllをtrueにすると
URLバーをクリックした際にすべて選択されます。

browser.backspace_actionを0にするとバックスペースで履歴を一つ前に辿れます。
1ならスクロールアップ。2なら何もしないです。

↓はよく設定する箇所です(Mailtoタグの無効化と検索時のbeep音の無効化)
network.protocol-handler.external.mailto
false
accessibility.typeaheadfind.soundURL
空文字列

ubuntu8.04のネットワーク設定が何かローミングモードとかなってて嫌な感じになる

ローミングモードを一つのNICだけ無効にしてもなんか意味ないみたい
IPアドレスも複数持てたりしちゃって嫌なので
/etc/network/interfaces
に
auto lo
iface lo inet loopback



iface eth0 inet dhcp
auto eth0


iface eth2 inet dhcp
iface eth3 inet dhcp
iface eth4 inet dhcp


と記述しておく
autoを付けなければ立ち上がらないので・・・・
前に書いたロードモジュール名をblacklistに入れる方法だと/etc/init.d/networking をリスタートかけるごとにロードされてしまうみたい

Linuxでリッスン(Listen)してるポートの確認

lsof -iで
でも微妙に分かりにくいので
netstat -anp | grep LISTEN | less
こんな感じで

あとは
netstat -tap
とかやって
詳しく見たい場合は
lsof -i:5900

Linuxでモジュールの確認と削除を行う

主にDebian系での話です

lsmod・・・ロードされているモジュールを確認(miiがNICか?)
modinfo・・・lsmodに表示されている各モジュール名を引数に取り、詳しい情報を表示する
rmmod・・・モジュールをアンロードする
insmod・・・モジュールをロードする
modprobe・・・依存関係を処理しながらロードしてくれる

/etc/modprobe.d/blacklistに項目を追加すれば再起動してもモジュールをアンロードできる

参考
http://markun.cs.shinshu-u.ac.jp/learn/linux/h_05-05.html

2008年5月3日土曜日

Ubuntu8.04のxorg.conf設定を行う

なんか色々自動でやってくれるのはいいけどCPU切替器を挟むと表示がおかしくなるため手動で設定する。
1.Section "Screen"にサブセクションを作って解像度と色深度を設定
SubSection "Display"
Depth 24
Modes "1280x1024"
EndSubSection

2.xvidtuneコマンドで位置を調整する。GUIメニューのshowボタンを押せば
"1280x1024" 108.00 1280 1344 1456 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync
のようにコンソールに表示されるのでメモる。

3.Section "Monitor"に水平同期周波数と垂直同期周波数とさっきメモったパラメータをModeLineと共に指定する。
Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
HorizSync 31.5 - 81
VertRefresh 56 - 76
ModeLine "1280x1024" 108.00 1280 1344 1456 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync
EndSection

参考リンク
http://linux.kororo.jp/cont/tips/display_tune.php




で最終的に出来上がったxorg.confが↓

Section "InputDevice"
Identifier "Generic Keyboard"
Driver "kbd"
Option "XkbRules" "xorg"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp,jp"
Option "XkbVariant" "106,"
Option "XkbOptions" "grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll"
EndSection

Section "InputDevice"
Identifier "Configured Mouse"
Driver "mouse"
Option "CorePointer"
EndSection

Section "Device"
Identifier "Configured Video Device"
EndSection

Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
HorizSync 31.5 - 81
VertRefresh 56 - 76
ModeLine "1280x1024" 108.00 1280 1344 1456 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync
EndSection

Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
SubSection "Display"
Depth 24
Modes "1280x1024"
EndSubSection
EndSection

Section "ServerLayout"
Identifier "Default Layout"
Screen "Default Screen"
EndSection

Xの画面位置を調整する

xvidtuneコマンドからどうぞ

x2vncについて・・・・・

デュアルスクリーンハック - MS-Windows と X ディスプレイをリンク
このプログラムは x2x と vncviewer の機能をマージします。 X ディスプレイを起動したマシンとメインスクリーンで VNC サーバを起動したマシン が、あたかも一つのマシンに結合された二つのディスプレイであるかのように振る舞う ことを可能にします。マウスポインタを選択した方にある画面から外すと、ポインタ がもう一つの画面に現れます。

だそうですいつか調べます

2008年4月29日火曜日

ASCIIコードで\x0cって何を表すか?

ASCIIコード
改ページだそうです

参考リンク
http://www12.plala.or.jp/mz80k2/electronics/ascii/ascii.html

2008年4月26日土曜日

KNOPPIXを外付けHDDなどにインストール

USBメモリでKNOPPIX v5.01を起動
ひろちゃん帝国 ココログ村
USB-Knoppixではじめよう
この辺を参考にどうぞ
あとfdiskでパーティションをアクティブにするのを忘れないように・・・

2008年4月20日日曜日

NTPで時刻あわせ Linux

こんな感じでcronに登録しておくといいです
#!/bin/bash
ntpdate ntp.jst.mfeed.ad.jp

またハードウェアクロックとの同期も取る必要があります
ハードウェアクロックがずれていると再起動した時におかしな時間になってしまいます。
hwclock --systohc
と打てばおkです。
hwclock
と打てば現在のハードウェアクロックを見れます
hwclock --adjust
と打てば前回の差分から進む(または遅れる)時間を計測していい感じに調整してくれます

cronとかには↓のように登録しておくといいかも
#!/bin/bash
ntpdate ntp.jst.mfeed.ad.jp > /dev/null
hwclock --adjust
hwclock --systohc

2008年4月19日土曜日

COBOL符号付数値の表記方法

10の位以上 &h3x 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
プラスの1の位 &h4x @ A B C D E F G H I
マイナスの1の位 &h5x p q r s t u v w x y

参考リンク

2008年4月13日日曜日

squidでプロキシーサーバーを立てる

まず、
apt-get install squid

などでインストールする。
次に/etc/squid/squid.confを編集する
http_port 8080

visible_hostname 192.168.0.11

http_portで接続ポートを設定、visible_hostnameで自分自身のホスト名を設定

acl localnet src 192.168.0.0/255.255.255.0

http_access allow manager localhostの下あたりに
http_access allow localnet


forwarded_for off

アクセス元のIPを隠す

via off

viaヘッダを隠す

header_access Cache-Control deny all

キャッシュコントロールヘッダの無効化


cache_dir ufs /var/spool/squid 1500 64 1024

キャッシュディレクトリサイズの変更とか
ufs --> なんかこれ指定しとけてきなあれ
/var/spool/squid --> キャッシュディレクトリ
1500 --> なんメガバイトのサイズを上限とするかこの例だと1500MB
64 --> キャッシュディレクトリの最初の階層のフォルダ数
1024 --> キャッシュディレクトリの2番目の階層のフォルダ数








参考
http://tech.ckme.co.jp/proxy.shtml
http://squid.robata.org/squid2.0-conf.html

2008年4月3日木曜日

SSLで利用するポート

443だそうです

2008年3月31日月曜日

端末を終了しても(ログアウトしても)処理し続ける

nohupコマンドを使用します。

http://www.linux.or.jp/JM/html/gnumaniak/man1/nohup.1.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060228/231191/?ST=oss

例)

nohup nmap -sS -P0 -T2 -p 1-65000 -oN kaons.txt -r -v -sV hogehoge.info &> nohup.txt
こんな感じで・・・&>はエラー出力と標準出力を同じファイルに出す