まずhtpasswdでユーザー名とパスワードのMD5値のペアtxtを用意します。
# htpasswd -c /etc/squid/passwd hogehoge
New password:
Re-type new password:
できたら↓のように指定します。
auth_param basic children は認証プロセスの為のプロセス数を指定します。
auth_param basic realm はBASIC認証時に現われるメッセージを指定します。この場合は"Squid proxy-caching web server"と表示されます。
auth_param basic credentialsttl はパスワードの生存時間を指定します。(HTTPアクセスヘッダに付随させるBASIC認証で生存時間があるのはよく分からないですが・・・)
auth_param basic casesensitive は大文字小文字を区別するかどうかです(多分)offなので区別します。最後にacl kusi proxy_auth REQUIREDでアクセスリストkusiを定義
ローカルネットの後にhttp_access allow kusiを入れているので
LAN内のホストなら無条件で通し、WAN側からの要求にはBASIC認証を要求します。
auth_param basic program /usr/lib/squid/ncsa_auth /etc/squid/passwd
auth_param basic children 5
auth_param basic realm Squid proxy-caching web server
auth_param basic credentialsttl 2 hours
auth_param basic casesensitive off
acl kusi proxy_auth REQUIRED
http_access allow localnet
http_access allow kusi
http_access allow manager localhost
http_access deny manager
http_access allow purge localhost
http_access deny purge
http_access deny !Safe_ports
http_access deny CONNECT !SSL_ports
http_access allow localhost
http_access deny all
参考リンク
http://squid.robata.org/faq_19.html#l-06
2008年5月6日火曜日
2008年5月4日日曜日
Linux版FirefoxとWindows版Firefoxの挙動の差異
about:configから
browser.urlbar.clickSelectsAllをtrueにすると
URLバーをクリックした際にすべて選択されます。
browser.backspace_actionを0にするとバックスペースで履歴を一つ前に辿れます。
1ならスクロールアップ。2なら何もしないです。
↓はよく設定する箇所です(Mailtoタグの無効化と検索時のbeep音の無効化)
network.protocol-handler.external.mailto
false
accessibility.typeaheadfind.soundURL
空文字列
browser.urlbar.clickSelectsAllをtrueにすると
URLバーをクリックした際にすべて選択されます。
browser.backspace_actionを0にするとバックスペースで履歴を一つ前に辿れます。
1ならスクロールアップ。2なら何もしないです。
↓はよく設定する箇所です(Mailtoタグの無効化と検索時のbeep音の無効化)
network.protocol-handler.external.mailto
false
accessibility.typeaheadfind.soundURL
空文字列
ubuntu8.04のネットワーク設定が何かローミングモードとかなってて嫌な感じになる
ローミングモードを一つのNICだけ無効にしてもなんか意味ないみたい
IPアドレスも複数持てたりしちゃって嫌なので
/etc/network/interfaces
に
と記述しておく
autoを付けなければ立ち上がらないので・・・・
前に書いたロードモジュール名をblacklistに入れる方法だと/etc/init.d/networking をリスタートかけるごとにロードされてしまうみたい
IPアドレスも複数持てたりしちゃって嫌なので
/etc/network/interfaces
に
auto lo
iface lo inet loopback
iface eth0 inet dhcp
auto eth0
iface eth2 inet dhcp
iface eth3 inet dhcp
iface eth4 inet dhcp
と記述しておく
autoを付けなければ立ち上がらないので・・・・
前に書いたロードモジュール名をblacklistに入れる方法だと/etc/init.d/networking をリスタートかけるごとにロードされてしまうみたい
Linuxでリッスン(Listen)してるポートの確認
lsof -iで
でも微妙に分かりにくいので
netstat -anp | grep LISTEN | less
こんな感じで
あとは
netstat -tap
とかやって
詳しく見たい場合は
lsof -i:5900
でも微妙に分かりにくいので
netstat -anp | grep LISTEN | less
こんな感じで
あとは
netstat -tap
とかやって
詳しく見たい場合は
lsof -i:5900
Linuxでモジュールの確認と削除を行う
主にDebian系での話です
lsmod・・・ロードされているモジュールを確認(miiがNICか?)
modinfo・・・lsmodに表示されている各モジュール名を引数に取り、詳しい情報を表示する
rmmod・・・モジュールをアンロードする
insmod・・・モジュールをロードする
modprobe・・・依存関係を処理しながらロードしてくれる
/etc/modprobe.d/blacklistに項目を追加すれば再起動してもモジュールをアンロードできる
参考
http://markun.cs.shinshu-u.ac.jp/learn/linux/h_05-05.html
lsmod・・・ロードされているモジュールを確認(miiがNICか?)
modinfo・・・lsmodに表示されている各モジュール名を引数に取り、詳しい情報を表示する
rmmod・・・モジュールをアンロードする
insmod・・・モジュールをロードする
modprobe・・・依存関係を処理しながらロードしてくれる
/etc/modprobe.d/blacklistに項目を追加すれば再起動してもモジュールをアンロードできる
参考
http://markun.cs.shinshu-u.ac.jp/learn/linux/h_05-05.html
2008年5月3日土曜日
Ubuntu8.04のxorg.conf設定を行う
なんか色々自動でやってくれるのはいいけどCPU切替器を挟むと表示がおかしくなるため手動で設定する。
1.Section "Screen"にサブセクションを作って解像度と色深度を設定
SubSection "Display"
Depth 24
Modes "1280x1024"
EndSubSection
2.xvidtuneコマンドで位置を調整する。GUIメニューのshowボタンを押せば
"1280x1024" 108.00 1280 1344 1456 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync
のようにコンソールに表示されるのでメモる。
3.Section "Monitor"に水平同期周波数と垂直同期周波数とさっきメモったパラメータをModeLineと共に指定する。
Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
HorizSync 31.5 - 81
VertRefresh 56 - 76
ModeLine "1280x1024" 108.00 1280 1344 1456 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync
EndSection
参考リンク
http://linux.kororo.jp/cont/tips/display_tune.php
で最終的に出来上がったxorg.confが↓
Section "InputDevice"
Identifier "Generic Keyboard"
Driver "kbd"
Option "XkbRules" "xorg"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp,jp"
Option "XkbVariant" "106,"
Option "XkbOptions" "grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Configured Mouse"
Driver "mouse"
Option "CorePointer"
EndSection
Section "Device"
Identifier "Configured Video Device"
EndSection
Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
HorizSync 31.5 - 81
VertRefresh 56 - 76
ModeLine "1280x1024" 108.00 1280 1344 1456 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
SubSection "Display"
Depth 24
Modes "1280x1024"
EndSubSection
EndSection
Section "ServerLayout"
Identifier "Default Layout"
Screen "Default Screen"
EndSection
1.Section "Screen"にサブセクションを作って解像度と色深度を設定
SubSection "Display"
Depth 24
Modes "1280x1024"
EndSubSection
2.xvidtuneコマンドで位置を調整する。GUIメニューのshowボタンを押せば
"1280x1024" 108.00 1280 1344 1456 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync
のようにコンソールに表示されるのでメモる。
3.Section "Monitor"に水平同期周波数と垂直同期周波数とさっきメモったパラメータをModeLineと共に指定する。
Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
HorizSync 31.5 - 81
VertRefresh 56 - 76
ModeLine "1280x1024" 108.00 1280 1344 1456 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync
EndSection
参考リンク
http://linux.kororo.jp/cont/tips/display_tune.php
で最終的に出来上がったxorg.confが↓
Section "InputDevice"
Identifier "Generic Keyboard"
Driver "kbd"
Option "XkbRules" "xorg"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp,jp"
Option "XkbVariant" "106,"
Option "XkbOptions" "grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Configured Mouse"
Driver "mouse"
Option "CorePointer"
EndSection
Section "Device"
Identifier "Configured Video Device"
EndSection
Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
HorizSync 31.5 - 81
VertRefresh 56 - 76
ModeLine "1280x1024" 108.00 1280 1344 1456 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
SubSection "Display"
Depth 24
Modes "1280x1024"
EndSubSection
EndSection
Section "ServerLayout"
Identifier "Default Layout"
Screen "Default Screen"
EndSection
2008年4月29日火曜日
ASCIIコードで\x0cって何を表すか?
ASCIIコード
改ページだそうです
参考リンク
http://www12.plala.or.jp/mz80k2/electronics/ascii/ascii.html
改ページだそうです
参考リンク
http://www12.plala.or.jp/mz80k2/electronics/ascii/ascii.html
2008年4月26日土曜日
2008年4月20日日曜日
NTPで時刻あわせ Linux
こんな感じでcronに登録しておくといいです
#!/bin/bash
ntpdate ntp.jst.mfeed.ad.jp
またハードウェアクロックとの同期も取る必要があります
ハードウェアクロックがずれていると再起動した時におかしな時間になってしまいます。
hwclock --systohc
と打てばおkです。
hwclock
と打てば現在のハードウェアクロックを見れます
hwclock --adjust
と打てば前回の差分から進む(または遅れる)時間を計測していい感じに調整してくれます
cronとかには↓のように登録しておくといいかも
#!/bin/bash
ntpdate ntp.jst.mfeed.ad.jp
またハードウェアクロックとの同期も取る必要があります
ハードウェアクロックがずれていると再起動した時におかしな時間になってしまいます。
hwclock --systohc
と打てばおkです。
hwclock
と打てば現在のハードウェアクロックを見れます
hwclock --adjust
と打てば前回の差分から進む(または遅れる)時間を計測していい感じに調整してくれます
cronとかには↓のように登録しておくといいかも
#!/bin/bash
ntpdate ntp.jst.mfeed.ad.jp > /dev/null
hwclock --adjust
hwclock --systohc
2008年4月19日土曜日
COBOL符号付数値の表記方法
10の位以上 &h3x 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
プラスの1の位 &h4x @ A B C D E F G H I
マイナスの1の位 &h5x p q r s t u v w x y
参考リンク
プラスの1の位 &h4x @ A B C D E F G H I
マイナスの1の位 &h5x p q r s t u v w x y
参考リンク
2008年4月13日日曜日
squidでプロキシーサーバーを立てる
まず、
などでインストールする。
次に/etc/squid/squid.confを編集する
http_portで接続ポートを設定、visible_hostnameで自分自身のホスト名を設定
http_access allow manager localhostの下あたりに
アクセス元のIPを隠す
viaヘッダを隠す
キャッシュコントロールヘッダの無効化
キャッシュディレクトリサイズの変更とか
ufs --> なんかこれ指定しとけてきなあれ
/var/spool/squid --> キャッシュディレクトリ
1500 --> なんメガバイトのサイズを上限とするかこの例だと1500MB
64 --> キャッシュディレクトリの最初の階層のフォルダ数
1024 --> キャッシュディレクトリの2番目の階層のフォルダ数
参考
http://tech.ckme.co.jp/proxy.shtml
http://squid.robata.org/squid2.0-conf.html
apt-get install squid
などでインストールする。
次に/etc/squid/squid.confを編集する
http_port 8080
visible_hostname 192.168.0.11
http_portで接続ポートを設定、visible_hostnameで自分自身のホスト名を設定
acl localnet src 192.168.0.0/255.255.255.0
http_access allow manager localhostの下あたりに
http_access allow localnet
forwarded_for off
アクセス元のIPを隠す
via off
viaヘッダを隠す
header_access Cache-Control deny all
キャッシュコントロールヘッダの無効化
cache_dir ufs /var/spool/squid 1500 64 1024
キャッシュディレクトリサイズの変更とか
ufs --> なんかこれ指定しとけてきなあれ
/var/spool/squid --> キャッシュディレクトリ
1500 --> なんメガバイトのサイズを上限とするかこの例だと1500MB
64 --> キャッシュディレクトリの最初の階層のフォルダ数
1024 --> キャッシュディレクトリの2番目の階層のフォルダ数
参考
http://tech.ckme.co.jp/proxy.shtml
http://squid.robata.org/squid2.0-conf.html
2008年4月3日木曜日
2008年3月31日月曜日
端末を終了しても(ログアウトしても)処理し続ける
nohupコマンドを使用します。
http://www.linux.or.jp/JM/html/gnumaniak/man1/nohup.1.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060228/231191/?ST=oss
例)
nohup nmap -sS -P0 -T2 -p 1-65000 -oN kaons.txt -r -v -sV hogehoge.info &> nohup.txt
こんな感じで・・・&>はエラー出力と標準出力を同じファイルに出す
http://www.linux.or.jp/JM/html/gnumaniak/man1/nohup.1.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060228/231191/?ST=oss
例)
nohup nmap -sS -P0 -T2 -p 1-65000 -oN kaons.txt -r -v -sV hogehoge.info &> nohup.txt
こんな感じで・・・&>はエラー出力と標準出力を同じファイルに出す
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