2012年1月31日火曜日

CUIでサウンド制御

PCMの調節とか音の調整を出来るコマンド
alsamixer
よく忘れるので.......φ(..)メモメモ

2012年1月26日木曜日

最近のCygwinをインストール

最近のCygwinが便利になってたので導入メモ

1.インストール
公式サイトからsetup.exeを持ってくる
ソフトのインストールに毎回setup.exeを使うのは面倒なので、apt-cygを導入する

2.Xサーバの導入
setup.exeからX11を選択して全部入れる
そんでウィンドウマネージャとしてdwmを入れる
ソースは公式サイトから拾ってビルド
tar xzf dwm-6.0.tar.gz
cd dwm-6.0
make
mv dwm.exe /usr/bin/
あとは~/.xinitrcに適当に書いてstartxでOK
xhost +192.168.0.4
dwm


3.その他設定

あとは便利に使うコマンドとしてcygstartを覚えておくと良いかも
詳しくはこちら
コンソールの設定だけど右クリック→Options→Looks→背景色とか透過とかカーソルをいじる

Xサーバーに飛ばしたかったらアプリ起動側で変数設定すること
export DISPLAY="192.168.0.3:0"


関連記事
http://rdt17.blogspot.com/2011/05/xming.html

2012年1月24日火曜日

コマンド補完を強力にしてくれるbash_completion

インストールはaptでできる(bash-completion)
.bashrcに以下の記述をすればOKだけどDebianの場合は予め書いてあった

if [ -f /etc/bash_completion ] && ! shopt -oq posix; then
    . /etc/bash_completion
fi

その他詳しいことは
man dh_bash-completion
参考リンク
http://d.hatena.ne.jp/orangeclover/20110204/1296769974
http://d.hatena.ne.jp/wadap/20080601/1212312418

rsyncで転送途中のファイルを破棄しない

所謂、リジューム(レジューム)機能ってやつだ
--partial
を付ければOKみたい

参考リンク
http://d.hatena.ne.jp/matoken/20110525/1306335511

2012年1月9日月曜日

自分があとどれくらいの時間生きていられるか?

自分があとどれくらいの時間生きていられるか簡単にわかるサイトです
ライフカウンター

残された時間がすぐに分かって便利です。

例えば本日1/9誕生日の25歳の場合、残された時間は482113時間です。(寿命80歳までと仮定して)
毎日8時間寝るとすると人生の1/3ですから160704時間寝ています
この人はSEをしていて、毎日残業して14時間働き、休日出勤も多いので年間休日は100日です
定年は65歳にあがったみたいなので、65歳とします
14 x (365 - 100) x (65-25) = 148400時間が働いている時間です。

まとめると以下のようになります
寝ている時間 160704h
働いてる時間 148400h
自由な時間  173009h
合計     482113h

自由な時間は全体の35%しかないことが分かります。
何か仕事とは別にやりたい事や目標がある場合、残された173009時間でやる必要があります。
年にすると約20年しかないですので結構少ない気がします。
(実際には自由な時間中に家事、食事、冠婚葬祭等がありますのでずっと少ないです)

もし、働いている時間も自由な時間も充実していなかったとしたら死ぬ時に後悔するんじゃないでしょうか?もしこの例のような生活をしているSEの方が居ましたら考え直した方が良いかもしれないです。

2012年1月6日金曜日

/boot/grub/grub.cfgのrootってどこから設定されている?

というわけで調べてみた
update-grub2のコールスタック

/etc/grub.d/10_linuxを見れば分かるとおり
grub.cfgの$linux_root_device_thisversionによって作られています。
で、これは$GRUB_DEVICEから作られています。(grub-mkconfig参照)

結局、$GRUB_DEVICEはどこを参照しているかというと以下のコマンドで出してます。
grub-probe --target=device /

というわけでgrub-probeというコマンドの結果を入れているので、grub legacyみたいに設定値ではありません。じゃあどうやってrootパラメータを変更するの?って話になるけど、それはchrootするとか
GRUBメニュー選択時にEDITするとかが良いんじゃないでしょうか?

/dev/disk/by-uuidに無いHDDがある?

答え
mkfsでフォーマットしてないからです。
フォーマットすれば出ます。

ファイルシステム単位につけるものらしいね
だからmkfsしなおしたら変わります
ご注意を

参考リンク
http://manual.aptosid.com/ja/part-uuid-ja.htm

2011年12月31日土曜日

マザーボードのチップセットとかCPU情報をLinuxで取得する

lshwというユーティリティがあった

aptでインストールできた
参考リンク
PCのハードウェア情報を表示するには

2011年12月25日日曜日

SIerは滅びぬ!何度でも蘇るさ!

受託開発をするSIerがヤバイよ的な話はよく聞く話でSIer内部でそんな話もチラホラと聞くようになりました。
(ヤバイ理由は人月換算とか多重請負とかいろいろ言われてます)
でも結局のところこの先もSIerは生き残るよねっていうのが僕の見解。
もう何十年もこんな感じでやってきたから引くに引けないんですよ。

これは知人から聞いた話なんですが、ある大企業システムのIT部門の人は
本当にそのシステムを使っているユーザーから改善案を聞いて直すということを
しないらしいです。
仕様変更・機能追加はそのIT部門の上司の思いつきらしいですw
当然、普段から使っているユーザーの要望ではないので、どんどん使いにくくなってる
+いらない機能ばかり増えてるみたいですがw

で、こういう話って大企業とかだと結構ある話みたいです。
ユーザーが沢山いるシステムだと一人一人にヒアリングするのが面倒だし、
俺は(IT部門だから)そのシステム使わない。上司が言ったとおりの
仕様で発注出せばいいやーみたいに考えるのでしょう。
他に優秀なパッケージソフトがあっても買いません。
今まで、大手SIerに頼んでたんだから、今更、どこぞの中小企業と取引なんて
したくない。なぜなら稟議を通すときに説明を求められて面倒だからw
で糞システムをアホみたいな価格で買ってくるんです。
IT部門の人は会社の利益向上というよりも自分が面倒な思いをしなければいいやと
思ってるんですね。
自分がシステムを使わないから当事者意識が希薄なんです。
IT部門という独立した部署を持てる大企業で起こりがちな気もします。

酷いときには今期の予算は1000万円だけど発注は500万しかしてなかったなぁ・・・
(予算をある程度余らせるとそれはそれで怒られるらしいw)
と気づいたIT部門の人はSIerとこんな交渉もします。
IT部門 「大手SIerさんこの案件500万から800万に値上げしてもいいすよ」
大手SIer「ヽ(´▽`)ノワーイ喜んで!ではこの案件は800万で見積もりします♪」
なんてこともやってます。

こんな事をよく続けてられるなと最初は思いました。
普通は他社との競争原理が働き淘汰されていくようにも思えます。
でも、大手SIerと大企業、公共団体、銀行ってズブズブの関係だって知ってました?
見渡せば部長クラスの人は元顧客側のお偉いさんだったり、
今、顧客の立場として発注してるのは大手SIerから出向している人だったりw
結局みんな身内でお金を回してるんじゃないかと思うくらいですw

こんな感じで何十年も回してるから、
もう良いやって思ってるんです。
顧客側も今更内製とか顧客がプロジェクトに参加するなんてことはしないでしょう
IT部門の人からすれば自分は使わないのだから丸投げできる大手SIerの方が良いに決まってます。
「面倒だから」・「今までそうやってきたから」を変えるには本当に経営危機とかにならない
限り無理でしょう。

結局こんな感じでSIerは続いていきます。
大手SIerは人を手配し、誰も見ないような品質項目やExcel資料を作るのに必死になっています。
中堅SIerは、そこら辺の人をSEに見立てて大手SIerに売り飛ばすだけです。
プログラマーは何十にも中間搾取されているので雀の涙ほどの給料で働きます。
みな実際はユーザーの利便性をそこなう糞システムだと知らずに日々残業をします。
きっとこの状況はこの先もずっと変わらないんだろうな(;´ー`)

でも結局これってIT業界だけじゃなくてどこの業界も同じようなものじゃないでしょうか?
世の中なんてこんなものですよね

参考リンク
久々のSI業界
日本のIT業界の問題点
笑ってはいけないSIer

2011年12月24日土曜日

携帯開発の実態(笑わないプログラマ)

例の軍曹のデスマーチ話です

前編
後編

2011年12月19日月曜日

freenetをLinux環境にインストール

公式ページからDownloadを選択「Linux etc」をクリックnew_installer_offline_1405.jarをダウンロードして
↓のコマンドでインストール
java -jar new_installer_offline.jar
インストールするディレクトリを聞かれるので適当に答えればOK
run.shが起動とか終了の時に使うシェル
START引数で起動、STOP引数で停止かな

2011年12月4日日曜日

Googleのキーボードショートカット検索が終わってた

前に書いたキーボードショートカットサービスが終了していた
今はAccessible Viewというサービスになってるみたい
操作方法はキーボードショートカット時代と同じ
音が出るようになったみたいだけど・・・

使いたい人はお試しあれ
https://www.google.com/webhp?esrch=Axs

2011年11月6日日曜日

HJSplitって何だ?

ファイルを分割&結合してくれるソフトです
主に海外のダウンロードサイトなどで目にします。

公式サイトはこちら
そこからLinux版Winodws版が選べます

今回はLinux版を使います
公式ページからtarファイルを拾ってきて解凍すればOK
その中にあるhjsplitを蹴れば実行されますXが動いている+GTKが入っていれば多分大丈夫

※まあLinuxならcatでつなげてもいいと思う

2011年11月4日金曜日

FXで使えるチャート

ここにいろいろあった
http://www.fxcm.co.jp/tools/chart.html

その中でも↓が使いやすかったかも
http://www.dailyfx.com/charts/netdaniachart/