2007年11月25日日曜日

rep2をLinuxにインストール

まず、公式サイトからrep2をダウンロードします。
次にsynapticなどで
php5
php-http-request
php5-gd
php-pear
php-compat

※注こちらでは
# aptitude install apache2-mpm-prefork php5 php-pear php-compat php-http-request php-pager php-file php5-curl curl unzip
こう書いてあります。参考にどうぞ

をインストールします。次にコマンドラインから
pear install Net_UserAgent_Mobile
※なかったらpear search Net_UserAgent_Mobileとかで検索してみる

と入力してモジュールを追加します。リポジトリにPHP_Compatが無かった場合は
pear install PHP_Compat


としてインストールします。
あとはパーミッションが変更できる通常のディレクトリに移動します。
初期設定でパスワードを決めたら、rep2/conf/conf_hostcheck.php を編集してグローバルIP側からの接続でもrep2を利用できるようにします。
29行目付近 customを1に設定
// ユーザー設定
'custom' => 1,


36行目付近を以下のように設定
$GLOBALS['_HOSTCHKCONF']['custom_allowed_host'] = array(
'0.0.0.0' => 0,
);


下は公式サイトの説明文
動かそう

1. サーバを立ち上げて、PHPが動くようにする。PEARも忘れずに(下記参照)
2. rep2ディレクトリをサーバからアクセスできる所(「~/Sites」とか)へ置く。
3. rep2ディレクトリの中にデータ保存用のディレクトリを作成する。(デフォルトでは「data」ディレクトリ)
4. データ保存用ディレクトリのパーミッションを「707」(または777)にする。
5. 必要に応じて、 conf/conf_admin.inc.php などのconfファイルをテキストエディタで開いて設定編集。
6. ブラウザから、
http://127.0.0.1/~(ユーザ名)/rep2/index.php
てな具合にrep2ディレクトリへアクセス。

※PHPが確かに動いていることを確かめたい時は?
http://127.0.0.1/~(ユーザ名)/rep2/phpinfo.php
てなとこにアクセスしてみて下さい。
ずらずらーっとPHPの環境情報が表示されたならば、PHPは正常に動作しています。
(確認ができましたら、phpinfo.php はもう必要ないので削除しても構いません)

※Mac OS XでPHPが動かない場合(標準そのままでは動かない)は、
http://homepage1.nifty.com/glass/tom_neko/web/web_cgi_osx.html#php
を参考にhttpd.confを編集して下さい。
その後は、「システム環境設定」>「共有」>「パーソナルWeb共有」>「開始」で、サーバと共に稼働します。

※Mac OS Xでの「data」ディレクトリのパーミッションの簡単な変更方法:
Finderで「data」フォルダを選択後、「情報を見る」>「所有権とアクセス権」を選ぶ。
オーナー、その他のアクセスを「読み/書き」可能に設定。


これで動くはずです。動かなかった場合はエラーを見て判断してください。

その他やったことは↓
rep2をオンメモリーにして高速化2
rep2の過去ログをtmpreaperを使って整理
携帯でrep2見てるときに外部リンクを通勤ブラウザ以外に設定する

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