2007年12月9日日曜日
2007年12月5日水曜日
DebianでFNW-3600-Tを使うとインターフェイスが落ちる問題
PLANEXのFNW-3600-Tを使用している際にインターフェイスが勝手にリブートする問題があります。dmesgを見ると以下のようなログが確認できます。
これを回避するためには
/etc/pcmcia/config.opts に
を追加します。
eth0: NE2000 (DL10019 rev 05): io 0x300, irq 3, hw_addr 00:E0:98:00:BE:63
eth0: found link beat
eth0: autonegotiation complete: 100baseT-FD selected
eth0: no IPv6 routers present
eth0: lost link beat
eth0: found link beat
eth0: autonegotiation complete: 100baseT-FD selected
eth0: lost link beat
eth0: found link beat
eth0: autonegotiation complete: 100baseT-FD selected
eth0: lost link beat
eth0: interrupt(s) dropped!
eth0: found link beat
eth0: autonegotiation complete: 100baseT-FD selected
eth0: lost link beat
eth0: found link beat
eth0: autonegotiation complete: 100baseT-FD selected
これを回避するためには
/etc/pcmcia/config.opts に
exclude irq 3
を追加します。
2007年12月1日土曜日
Debianコマンドラインからのパッケージアップデート
# apt-get update
新しいパッケージリストの取得
# apt-get upgrade -s
アップデートされるパッケージの確認
# apt-get upgrade
アップグレードの適用
新しいパッケージリストの取得
# apt-get upgrade -s
アップデートされるパッケージの確認
# apt-get upgrade
アップグレードの適用
2007年11月30日金曜日
Apacheのパスワード制御をサブディレクトリだけ外すには
そのディレクトリ中に.htaccessを作り
と書く
またあるディレクトリだけBASIC認証の挙動を変えたい場合は以下のような.htaccessファイルをつくる。
Satisfy Any
Allow from all
と書く
またあるディレクトリだけBASIC認証の挙動を変えたい場合は以下のような.htaccessファイルをつくる。
AuthType Basic
AuthUserFile "/etc/apache2/pass"
AuthName "Enter passwd"
Require user hoge
Debian(etch)にtelnetdをインストール
apt-get install telnetd
その後
/etc/init.d/openbsd-inetd start
で起動します。
telnetでのrootログインを許可したいなら
/etc/pam.d/login
にある
auth required/lib/security/pam_securetty.so
Debian Lennyの場合は
auth [success=ok ignore=ignore user_unknown=ignore default=die] pam_securetty.so
をコメントアウトしてください
また動いているプロセスは/usr/sbin/inetdです
参考
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/linux/l0370.html
2007年11月28日水曜日
Thunderbirdの表示名がメールアドレス前に入ってしまう
例えば表示名を「hogehoge」としてアドレス帳に登録しておき、example@test.comに送ろうとしたときにToヘッダは
となり表示名が入ってしまいます。
これを止めるにはアドレス帳に登録する際に表示名には登録せず姓名の欄に名前を登録します。このようにした場合、アドレス帳がメールアドレスが表示されて見にくくなるのでアドレス帳→表示→名前の表示→姓 名前を選択します。
To:hogehoge <yamaooo310@yahoo.co.jp>
となり表示名が入ってしまいます。
これを止めるにはアドレス帳に登録する際に表示名には登録せず姓名の欄に名前を登録します。このようにした場合、アドレス帳がメールアドレスが表示されて見にくくなるのでアドレス帳→表示→名前の表示→姓 名前を選択します。
2007年11月25日日曜日
rep2をLinuxにインストール
まず、公式サイトからrep2をダウンロードします。
次にsynapticなどで
をインストールします。次にコマンドラインから
と入力してモジュールを追加します。リポジトリにPHP_Compatが無かった場合は
としてインストールします。
あとはパーミッションが変更できる通常のディレクトリに移動します。
初期設定でパスワードを決めたら、rep2/conf/conf_hostcheck.php を編集してグローバルIP側からの接続でもrep2を利用できるようにします。
29行目付近 customを1に設定
36行目付近を以下のように設定
下は公式サイトの説明文
動かそう
1. サーバを立ち上げて、PHPが動くようにする。PEARも忘れずに(下記参照)
2. rep2ディレクトリをサーバからアクセスできる所(「~/Sites」とか)へ置く。
3. rep2ディレクトリの中にデータ保存用のディレクトリを作成する。(デフォルトでは「data」ディレクトリ)
4. データ保存用ディレクトリのパーミッションを「707」(または777)にする。
5. 必要に応じて、 conf/conf_admin.inc.php などのconfファイルをテキストエディタで開いて設定編集。
6. ブラウザから、
http://127.0.0.1/~(ユーザ名)/rep2/index.php
てな具合にrep2ディレクトリへアクセス。
※PHPが確かに動いていることを確かめたい時は?
http://127.0.0.1/~(ユーザ名)/rep2/phpinfo.php
てなとこにアクセスしてみて下さい。
ずらずらーっとPHPの環境情報が表示されたならば、PHPは正常に動作しています。
(確認ができましたら、phpinfo.php はもう必要ないので削除しても構いません)
※Mac OS XでPHPが動かない場合(標準そのままでは動かない)は、
http://homepage1.nifty.com/glass/tom_neko/web/web_cgi_osx.html#php
を参考にhttpd.confを編集して下さい。
その後は、「システム環境設定」>「共有」>「パーソナルWeb共有」>「開始」で、サーバと共に稼働します。
※Mac OS Xでの「data」ディレクトリのパーミッションの簡単な変更方法:
Finderで「data」フォルダを選択後、「情報を見る」>「所有権とアクセス権」を選ぶ。
オーナー、その他のアクセスを「読み/書き」可能に設定。
これで動くはずです。動かなかった場合はエラーを見て判断してください。
その他やったことは↓
rep2をオンメモリーにして高速化2
rep2の過去ログをtmpreaperを使って整理
携帯でrep2見てるときに外部リンクを通勤ブラウザ以外に設定する
次にsynapticなどで
php5
php-http-request
php5-gd
php-pear
php-compat
※注こちらでは
# aptitude install apache2-mpm-prefork php5 php-pear php-compat php-http-request php-pager php-file php5-curl curl unzip
こう書いてあります。参考にどうぞ
# aptitude install apache2-mpm-prefork php5 php-pear php-compat php-http-request php-pager php-file php5-curl curl unzip
こう書いてあります。参考にどうぞ
をインストールします。次にコマンドラインから
pear install Net_UserAgent_Mobile※なかったらpear search Net_UserAgent_Mobileとかで検索してみる
と入力してモジュールを追加します。リポジトリにPHP_Compatが無かった場合は
pear install PHP_Compat
としてインストールします。
あとはパーミッションが変更できる通常のディレクトリに移動します。
初期設定でパスワードを決めたら、rep2/conf/conf_hostcheck.php を編集してグローバルIP側からの接続でもrep2を利用できるようにします。
29行目付近 customを1に設定
// ユーザー設定
'custom' => 1,
36行目付近を以下のように設定
$GLOBALS['_HOSTCHKCONF']['custom_allowed_host'] = array(
'0.0.0.0' => 0,
);
下は公式サイトの説明文
動かそう
1. サーバを立ち上げて、PHPが動くようにする。PEARも忘れずに(下記参照)
2. rep2ディレクトリをサーバからアクセスできる所(「~/Sites」とか)へ置く。
3. rep2ディレクトリの中にデータ保存用のディレクトリを作成する。(デフォルトでは「data」ディレクトリ)
4. データ保存用ディレクトリのパーミッションを「707」(または777)にする。
5. 必要に応じて、 conf/conf_admin.inc.php などのconfファイルをテキストエディタで開いて設定編集。
6. ブラウザから、
http://127.0.0.1/~(ユーザ名)/rep2/index.php
てな具合にrep2ディレクトリへアクセス。
※PHPが確かに動いていることを確かめたい時は?
http://127.0.0.1/~(ユーザ名)/rep2/phpinfo.php
てなとこにアクセスしてみて下さい。
ずらずらーっとPHPの環境情報が表示されたならば、PHPは正常に動作しています。
(確認ができましたら、phpinfo.php はもう必要ないので削除しても構いません)
※Mac OS XでPHPが動かない場合(標準そのままでは動かない)は、
http://homepage1.nifty.com/glass/tom_neko/web/web_cgi_osx.html#php
を参考にhttpd.confを編集して下さい。
その後は、「システム環境設定」>「共有」>「パーソナルWeb共有」>「開始」で、サーバと共に稼働します。
※Mac OS Xでの「data」ディレクトリのパーミッションの簡単な変更方法:
Finderで「data」フォルダを選択後、「情報を見る」>「所有権とアクセス権」を選ぶ。
オーナー、その他のアクセスを「読み/書き」可能に設定。
これで動くはずです。動かなかった場合はエラーを見て判断してください。
その他やったことは↓
rep2をオンメモリーにして高速化2
rep2の過去ログをtmpreaperを使って整理
携帯でrep2見てるときに外部リンクを通勤ブラウザ以外に設定する
2007年11月24日土曜日
MinGWをWindowsにインストールする
フリーのC/C++コンパイラのインストールメモです。
まずhttp://www.mingw.org/に行きダウンロードします。
ダウンロードはsourceforgeから行ってください。現時点で最新版のAutomated MinGW InstallerのMinGW-5.1.3をダウンロードします。このダウンロードしたexeを実行すると自動的にダウンロードとインストールが行えます。

途中、↑のようにダウンロードするバージョンを聞かれますが、currentを選択すればいいでしょう。
インストールをC:\MinGW\にした場合はC:\MinGW\binにPATHを設定します。この時、PATH=C:\MinGW\bin;%system%....
の様に先頭にしておけば検索が早くなり結果的に早くコンパイルできるはずです。
まずhttp://www.mingw.org/に行きダウンロードします。
ダウンロードはsourceforgeから行ってください。現時点で最新版のAutomated MinGW InstallerのMinGW-5.1.3をダウンロードします。このダウンロードしたexeを実行すると自動的にダウンロードとインストールが行えます。

途中、↑のようにダウンロードするバージョンを聞かれますが、currentを選択すればいいでしょう。
インストールをC:\MinGW\にした場合はC:\MinGW\binにPATHを設定します。この時、PATH=C:\MinGW\bin;%system%....
の様に先頭にしておけば検索が早くなり結果的に早くコンパイルできるはずです。
2007年11月18日日曜日
2007年11月17日土曜日
Linuxでビープ音を消す
コンソールを含めて、いかなる場合もビープ音を鳴らしたくない場合は、次のコマンドを実行します。
再起動後もビープ音を鳴らしたくなければ、/etc/modprobe.d/blacklistに次の行を加えます。
だそうです
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/StopBeepSound
$ sudo rmmod pcspkr
再起動後もビープ音を鳴らしたくなければ、/etc/modprobe.d/blacklistに次の行を加えます。
blacklist pcspkr
だそうです
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/StopBeepSound
2007年11月12日月曜日
2007年11月11日日曜日
ubuntu7.10にApache2を入れる
ファイル名が日本語の場合、Indexが文字化けする場合は/etc/apache2/conf.d/charset
をUTF-8がデフォルトになるように書き換える。
Indexの細かい指定は/etc/apache2/mods-available/autoindex.conf で設定する。
をUTF-8がデフォルトになるように書き換える。
Indexの細かい指定は/etc/apache2/mods-available/autoindex.conf で設定する。
2007年11月4日日曜日
Ubuntu7.10に制限付きドライバをインストールする
http://albertomilone.com/nvidia_scripts1.html
↑のリンクからenvy_0.9.8-0ubuntu10_all.debをダウンロード
⇒実行してインストール
Ctrl+Alt+F1を押してコンソールにする⇒envyと打ってドライバのインストール
↑のリンクからenvy_0.9.8-0ubuntu10_all.debをダウンロード
⇒実行してインストール
Ctrl+Alt+F1を押してコンソールにする⇒envyと打ってドライバのインストール
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