C:\Program Files\sakura\sakura.iniの
szMarkあたりがそれっぽい
サクラエディタ全終了→sakura.ini編集→該当ファイル読み込みでOK
2010年5月5日水曜日
rsyncで差分バックアップ
rsyncで差分バックアップするにはcompare-dest、copy-dest、link-destのどれかを指定して前回のファイルを指定します。
たとえばしたのようにすると差分のあったファイルのみバックアップされます。
(なのでこのバックアップした時点のsorceフォルダを復元したいならdstにdst2を上書く)
↓のようにすると差分の無いファイルは転送を行わずに元ディレクトリdstからコピーします
ローカルコピーだとあまり意味はありません
↓のようにすると差分の無いファイルは前回のもののハードリンクになります
ディスク容量を節約できて便利です
参考リンク
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0804/25/news034.html
たとえばしたのようにすると差分のあったファイルのみバックアップされます。
(なのでこのバックアップした時点のsorceフォルダを復元したいならdstにdst2を上書く)
rsync -av --delete-excluded --compare-dest=/root/dst/ /root/sorce/ /root/dst2/
↓のようにすると差分の無いファイルは転送を行わずに元ディレクトリdstからコピーします
ローカルコピーだとあまり意味はありません
rsync -av --delete-excluded --copy-dest=/root/dst/ /root/sorce/ /root/dst2/
↓のようにすると差分の無いファイルは前回のもののハードリンクになります
ディスク容量を節約できて便利です
rsync -av --delete-excluded --link-dest=/root/dst/ /root/sorce/ /root/dst2/
参考リンク
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0804/25/news034.html
2010年5月4日火曜日
rsyncでバックアップしてみる
想定する環境はシステムディレクトリが/として/mntに他のHDDがマウントされているときです
何も考えずに
/mntにファイルを書き込んだものをrsyncがまたバックアップして・・・というようになりディスクが無駄になります
除外ファイルを/mntと指定してもできますがその場合ディレクトリが作成されないので一応このようにしました。
delete-excludedオプションは除外されたファイルを送信側で削除するオプションです。今回は意味がないですが、前回はあったが、今回は除外したファイルを削除したい!といったときに便利です。
delete-excludedオプションはdeleteオプションも含んでいます
あとこちらの方などの方法を見るとsysとprocディレクトリはバックアップしなくても大丈夫そうです。
実際にdumpで取ったフルバックアップファイルを見てもそこは空になっていました。
まとめると↓のコマンドでおk
http://www.infoscience.co.jp/technical/rsync/rsync.html
何も考えずに
rsync -av --delete / /mnt/201005004/みたいにしてしまうと
/mntにファイルを書き込んだものをrsyncがまたバックアップして・・・というようになりディスクが無駄になります
rsync -av --delete-excluded --exclude='/mnt/*' / /mnt/201005004/このようにするとうまくいきます。
除外ファイルを/mntと指定してもできますがその場合ディレクトリが作成されないので一応このようにしました。
delete-excludedオプションは除外されたファイルを送信側で削除するオプションです。今回は意味がないですが、前回はあったが、今回は除外したファイルを削除したい!といったときに便利です。
delete-excludedオプションはdeleteオプションも含んでいます
あとこちらの方などの方法を見るとsysとprocディレクトリはバックアップしなくても大丈夫そうです。
実際にdumpで取ったフルバックアップファイルを見てもそこは空になっていました。
まとめると↓のコマンドでおk
# today=`date +%Y%m%d`
# mkdir $today
# echo "- /sys/*" >> exc.txt
# echo "- /proc/*" >> exc.txt
# echo "- /mnt/*" >> exc.txt
# rsync -a --delete --delete-excluded --exclude-from=/mnt/exc.txt / /mnt/20100505/
※この/mntなどは第一引数で指定したディレクトリを/とみなした相対パスです。
rsync -av --exclude-from=exc.txt /mnt /hoge
などとした場合は/mnt/mntが除外対象となります
参考リンクhttp://www.infoscience.co.jp/technical/rsync/rsync.html
dumpコマンドで取ったバックアップをリストア
バックアップしたシステムディレクトリを丸ごとリストアするには
インストールディスクでboot→レスキューモードを選択(Advanced optionsから選択できます)→「インストール環境内でシェルを実行」
/targetに選択したシステムディレクトリがあります。
fsckとかフォーマットとかやる
/targetに該当のフォルダを展開
/restoresymtableを削除しておわり
ディレクトリを移すときはcp -aを指定することcp -prだけでは不十分ハードリンク処理が不十分なので・・・詳しくはこちら
参考リンク
http://chiji.atnifty.com/server/other/ext3backuprestore.html
http://debian.fam.cx/index.php?install
インストールディスクでboot→レスキューモードを選択(Advanced optionsから選択できます)→「インストール環境内でシェルを実行」
/targetに選択したシステムディレクトリがあります。
fsckとかフォーマットとかやる
/targetに該当のフォルダを展開
/restoresymtableを削除しておわり
ディレクトリを移すときはcp -aを指定することcp -prだけでは不十分ハードリンク処理が不十分なので・・・詳しくはこちら
参考リンク
http://chiji.atnifty.com/server/other/ext3backuprestore.html
http://debian.fam.cx/index.php?install
2010年5月3日月曜日
dumpコマンドでバックアップ
まず、この辺を参考にするとシングルユーザーモード→fsckをかけてからやるのが恒例みたいなので、その通りにやる
起動していないのならGRUBメニューのSingle User Modeを選ぶ
起動してないのなら↓のコマンドでランレベルを1に設定
あとは適当にumountしていくdevと/(ルート)以外をumountしたら↓のコマンドでリードオンリーで再マウント
テープデバイスが無いのでファイルにバックアップなんか適当なディスク装置を/mntにマウントしているとして
※対象ディレクトリを/としているが/dev/hda1などと指定してもOK
DUMP IS DONEが出たら終わり
次に差分バックアップをする ↓のコマンドを参照
差分なのでファイルサイズも小さいし、時間も短いはずです
あと覚えておくといいオプションとして-zという圧縮オプションがあります
こんな感じで使用します
リストアにはrestoreコマンドを使います↓のコマンドで
差分ファイルを眺めることが出来ます
リストア ※restoresymtableが必要なので必ずレベル0(フルバックアップしたものから展開して下さい)
まとめ
dumpコマンドはバックアップしてひとつのファイルにまとめてくれるというツールです。同じようなバックアップツールにrsyncがありますが、こちらと違うのはアーカイブしていくれるということ(rsync+tarのような動作)。追加されたファイルまで同期しないということです。例えばrestoreコマンドでリストアするときに既にあり、バックアップファイルには無いファイルを消すことは無いです。(フルバックアップした後にありレベル1バックアップの時点で削除されたファイルなどをリストアした場合はちゃんと消えます)
リストアはこちら
参考リンク
http://landisk.kororo.jp/debian/08_backup.php
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/root05/root05c.html
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/dump-restore-mini-HOWTO.html
http://www.miraclelinux.com/technet/document/linux/training/2_3_2.html
起動していないのならGRUBメニューのSingle User Modeを選ぶ
起動してないのなら↓のコマンドでランレベルを1に設定
# init 1; exit
あとは適当にumountしていくdevと/(ルート)以外をumountしたら↓のコマンドでリードオンリーで再マウント
# mount -r -n -o remount /終わったら書き込みありで再マウント
# mount -w -n -o remount /
テープデバイスが無いのでファイルにバックアップなんか適当なディスク装置を/mntにマウントしているとして
# cd /mnt※-uオプションをつけることによってバックアップした日次を/var/lib/dumpdatesに記録している
# dump -0 -uf dump0.dat /
※対象ディレクトリを/としているが/dev/hda1などと指定してもOK
DUMP IS DONEが出たら終わり
次に差分バックアップをする ↓のコマンドを参照
dump -1 -uf dump1.dat /
差分なのでファイルサイズも小さいし、時間も短いはずです
あと覚えておくといいオプションとして-zという圧縮オプションがあります
こんな感じで使用します
dump -z6 -0uf dump0.dat /dev/hda1
リストアにはrestoreコマンドを使います↓のコマンドで
差分ファイルを眺めることが出来ます
restore -tvf dump1.dat
リストア ※restoresymtableが必要なので必ずレベル0(フルバックアップしたものから展開して下さい)
restore -rf dump0.dat
まとめ
dumpコマンドはバックアップしてひとつのファイルにまとめてくれるというツールです。同じようなバックアップツールにrsyncがありますが、こちらと違うのはアーカイブしていくれるということ(rsync+tarのような動作)。追加されたファイルまで同期しないということです。例えばrestoreコマンドでリストアするときに既にあり、バックアップファイルには無いファイルを消すことは無いです。(フルバックアップした後にありレベル1バックアップの時点で削除されたファイルなどをリストアした場合はちゃんと消えます)
リストアはこちら
参考リンク
http://landisk.kororo.jp/debian/08_backup.php
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/root05/root05c.html
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/dump-restore-mini-HOWTO.html
http://www.miraclelinux.com/technet/document/linux/training/2_3_2.html
2010年5月2日日曜日
LGのM237WS-PMを買った
液晶モニタで
フルHD 23インチ
外部入力を小さく表示するPIP機能搭載だそうです
結構いい感じ
http://www.yomiuri.co.jp/net/newproducts/related/20090721-OYT8T00183.htm
フルHD 23インチ
外部入力を小さく表示するPIP機能搭載だそうです
結構いい感じ
http://www.yomiuri.co.jp/net/newproducts/related/20090721-OYT8T00183.htm
2010年5月1日土曜日
スーパーマリオブラザーズ 3-1でやる無限増殖
なんで今更こんな投稿するか微妙だけど一応やり方
SFCのスーパーマリオコレクションでやってみた
1.まず二匹いるノコノコの最初を倒すかスルーして↓の画像のように待っている
待っている位置はどこでも良い
2.ノコノコがマリオが居た位置に落ちてくる直前で踏めるタイミングでジャンプする。
踏んだ後は続かないかもしれないのでBボタンを連射しておくと良いかもしれません
参考リンク
永井先生がやった無限増殖 8:55あたりから
【ニコニコ動画】永井兄弟のスーパーマリオブラザーズ Part2
【ニコニコ動画】永井兄弟のスーパーマリオブラザーズ Part3
SFCのスーパーマリオコレクションでやってみた
1.まず二匹いるノコノコの最初を倒すかスルーして↓の画像のように待っている
待っている位置はどこでも良い
2.ノコノコがマリオが居た位置に落ちてくる直前で踏めるタイミングでジャンプする。
踏んだ後は続かないかもしれないのでBボタンを連射しておくと良いかもしれません
参考リンク
永井先生がやった無限増殖 8:55あたりから
【ニコニコ動画】永井兄弟のスーパーマリオブラザーズ Part2
【ニコニコ動画】永井兄弟のスーパーマリオブラザーズ Part3
2010年4月29日木曜日
Dovecotの認証方式をCRAM-MD5に変更する
dovecot.confを以下のように変更
パスワードファイル指定
あとは↑で指定した/etc/dovecot/cram-md5.pwdを作る
↑で出たものを参考にし、/etc/dovecot/cram-md5.pwdを作成
参考リンク
公式Wiki
auth default {
# Space separated list of wanted authentication mechanisms:
# plain login digest-md5 cram-md5 ntlm rpa apop anonymous gssapi
# NOTE: See also disable_plaintext_auth setting.
mechanisms = plain cram-md5
}
パスワードファイル指定
passdb passwd-file {
# Path for passwd-file
args = /etc/dovecot/cram-md5.pwd
}
あとは↑で指定した/etc/dovecot/cram-md5.pwdを作る
# dovecotpw
Enter new password: password
Retype new password: password
{CRAM-MD5}26b633ec8bf9dd526293c5897400bddeef9299fad
↑で出たものを参考にし、/etc/dovecot/cram-md5.pwdを作成
usename:{CRAM-MD5}26b633ec8bf9dd526293c5897400bddeef9299fad
参考リンク
公式Wiki
2010年4月25日日曜日
rep2をオンメモリーにして高速化2
タイトルはrep2の話ですが起動時、終了時のスクリプトの実行方法を書きます。
シャットダウンスクリプト、スタートアップスクリプトとも呼ばれます。
Linuxの起動、終了時の処理は/etc/inittabに書かれています。
例えばshutdown -r nowと再起動コマンドを実行した場合
ランレベルは6になりPCの電源が落ち、立ち上がったときに2になりますつまり
inittabの↓のが有効になり(書式についてはman inittab参照)
/etc/init.d/rc 6が実行されます(6という引数とともにrcスクリプトが実行されるという意味)
次に2になった場合は
↓が有効になり/etc/init.d/rc 2が実行されます
再起動の場合は6→2という遷移
停止の場合は0になって電源ボタンを押した後に2になります
停止の前にHDDにデータ(rep2)を退避し、
起動後にHDDからメモリに展開すればよさそうです
今回は/etc/init.d/rcの先頭に以下のスクリプトを仕込みました
/etc/init.d/rcに書かないでやる方法はこちら
参考リンク
http://wikiwiki.jp/disklessfun/?exec-cmd
シャットダウンスクリプト、スタートアップスクリプトとも呼ばれます。
Linuxの起動、終了時の処理は/etc/inittabに書かれています。
例えばshutdown -r nowと再起動コマンドを実行した場合
ランレベルは6になりPCの電源が落ち、立ち上がったときに2になりますつまり
inittabの↓のが有効になり(書式についてはman inittab参照)
/etc/init.d/rc 6が実行されます(6という引数とともにrcスクリプトが実行されるという意味)
l6:6:wait:/etc/init.d/rc 6
次に2になった場合は
↓が有効になり/etc/init.d/rc 2が実行されます
l2:2:wait:/etc/init.d/rc 2
再起動の場合は6→2という遷移
停止の場合は0になって電源ボタンを押した後に2になります
停止の前にHDDにデータ(rep2)を退避し、
起動後にHDDからメモリに展開すればよさそうです
今回は/etc/init.d/rcの先頭に以下のスクリプトを仕込みました
if [ "$1" = "0" ] || [ "$1" = "6" ]
then
rsync -av --delete /dev/shm/rep2mem/ /var/www/rep2_bk/
elif [ "$1" = "2" ]
then
mkdir /dev/shm/rep2mem
rsync -av --delete /var/www/rep2_bk/ /dev/shm/rep2mem/
fi
/etc/init.d/rcに書かないでやる方法はこちら
参考リンク
http://wikiwiki.jp/disklessfun/?exec-cmd
2010年4月24日土曜日
rep2をオンメモリーにして高速化
rep2をメモリ上に配置することによって高速化してみた (例のごとくDebian Lennyで・・・)
手順は/dev/shmにrep2をインストールする(インストール手順はこちら)
1.インストールしてdataフォルダ作る+.htaccessを配置+外部リンク設定
2.前回やったみたいにログ整理のスクリプトを設定
3./var/wwwがドキュメントルートなので/dev/shmにシンボリックリンクを張る(apache設定ファイルのOptionsにFollowSymLinksが設定されている必要がある)
4.rsyncでローカルディレクトリにバック日次で同期させる↓の様なスクリプトを書いた
/etc/init.d/rcの先頭にも↑の行を書いておく(参考リンク)
この起動時と終了時のメモリ退避&戻しの話は長くなるのでこちらで話します
---
メモリに配置させるためあんまり容量がないためログ整理はやらなくてはならないので3の手順が必要
また、/dev/shmはメモリなのでPCが再起動などしてしまうと内容が消えてしまうため4からの手順が必要
手順は/dev/shmにrep2をインストールする(インストール手順はこちら)
1.インストールしてdataフォルダ作る+.htaccessを配置+外部リンク設定
2.前回やったみたいにログ整理のスクリプトを設定
3./var/wwwがドキュメントルートなので/dev/shmにシンボリックリンクを張る(apache設定ファイルのOptionsにFollowSymLinksが設定されている必要がある)
4.rsyncでローカルディレクトリにバック日次で同期させる↓の様なスクリプトを書いた
#!/bin/bash5.システム終了時も行いたいので
rsync -av --delete /dev/shm/rep2mem /var/www/rep2mem_bk
/etc/init.d/rcの先頭にも↑の行を書いておく(参考リンク)
この起動時と終了時のメモリ退避&戻しの話は長くなるのでこちらで話します
---
メモリに配置させるためあんまり容量がないためログ整理はやらなくてはならないので3の手順が必要
また、/dev/shmはメモリなのでPCが再起動などしてしまうと内容が消えてしまうため4からの手順が必要
2010年4月5日月曜日
重複ファイルを削除するfdupesというソフト
Debian Lennyで試した
↓で重複ファイルのリスト出力
↓で重複ファイルを自動削除
参考リンク
http://ubulog.blogspot.com/2009/01/ubuntu.html
その他重複ファイル探すソフト
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_duplicate_file_finders
↓で重複ファイルのリスト出力
$ fdupes -r /var/samba/tyouhuku/
↓で重複ファイルを自動削除
$ fdupes -d -N -r /var/samba/tyouhuku/
参考リンク
http://ubulog.blogspot.com/2009/01/ubuntu.html
その他重複ファイル探すソフト
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_duplicate_file_finders
2010年3月14日日曜日
/procなどの情報ファイルを定期的に見るには
↓コマンドを打つと1秒毎に自動的にコマンドを発行し、フルスクリーンで実行してくれる。
たとえばこんな感じでRAID情報を見るとか
watch -n 1
たとえばこんな感じでRAID情報を見るとか
watch -n 1 cat /proc/mdstat
mdadmでRAID1を構築
基本的に↓に書いてあるとおりにやればできた
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a060raid1.html
1.aptitudeでインストール
2.↓のコマンドでRAIDを構築(上記とは違いパーティション指定じゃなくてデバイス指定でやってみた)
3.md0は普通のデバイスなのでfdiskなりmkfsなり好きなようにする
4.↓のコマンドで停止
5.ここで
6.下記コマンドでhdbに不良マークをつける
7.次回起動時も有効にするには?
なんかいろいろなサイトで/etc/mdadm/mdadm.confを手動で更新してたけど
バージョンの違いか分からないが勝手に編集されていた
今回試したバージョンは↓
※watchコマンドを駆使すればcat /proc/mdstatが見やすくなる詳しくはこちら
参考リンク
http://masy.families.jp/diary/?20080815
http://hellokitty68.main.jp/wiki/Mdadm
http://www.ioss.jp/sohodiy/mdadm8-1_5.html
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a060raid1.html
1.aptitudeでインストール
2.↓のコマンドでRAIDを構築(上記とは違いパーティション指定じゃなくてデバイス指定でやってみた)
mdadm --create /dev/md0 --level=raid1 --raid-devices=2 /dev/hdb /dev/hdd
3.md0は普通のデバイスなのでfdiskなりmkfsなり好きなようにする
4.↓のコマンドで停止
mdadm --misc --stop /dev/md0↓のコマンドで再構成
mdadm --assemble /dev/md0 /dev/hdb /dev/hdd
5.ここで
dd if=/tmp/crash.dat of=/dev/hdbと打ってHDDを破壊
6.下記コマンドでhdbに不良マークをつける
mdadm --manage /dev/md0 -f /dev/hdbそんでアレイから削除
mdadm --manage /dev/md0 -r /dev/hdbそんで(実際には交換して)アレイに追加
mdadm --manage /dev/md0 --add /dev/hdb
7.次回起動時も有効にするには?
なんかいろいろなサイトで/etc/mdadm/mdadm.confを手動で更新してたけど
バージョンの違いか分からないが勝手に編集されていた
今回試したバージョンは↓
mdadm - v2.6.7.2 - 14th November 2008
※watchコマンドを駆使すればcat /proc/mdstatが見やすくなる詳しくはこちら
参考リンク
http://masy.families.jp/diary/?20080815
http://hellokitty68.main.jp/wiki/Mdadm
http://www.ioss.jp/sohodiy/mdadm8-1_5.html
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